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ファクタリングの悪質な業者とは?取り立て方法や違法業者の相談先を解説

ファクタリング会社の中には悪質な会社も紛れています。
悪質なファクタリング会社の利用はトラブルの原因になるばかりか、犯罪に巻き込まれるリスクすらあります。悪質なファクタリング会社について理解し、トラブルや犯罪に巻き込まれないよう注意が必要です。
この記事では悪質なファクタリング会社がよく行っているサービス内容や取り立てなどについて解説します。悪質なファクタリング会社を見抜きたいときに役立てていただければと思います。

目次

ファクタリング会社には悪質業者も存在する

ファクタリング会社の中には悪質な業者も存在します。
ただ、悪質な会社の多くはヤミ金や違法貸金業者になります。ファクタリング会社という看板を掲げていても、実際は偽装ファクタリング会社に近いのが実情です。
ファクタリング会社という看板を掲げている悪質な偽装ファクタリング会社(ヤミ金や違法貸金業者)の手口について順番に説明して行きます。

ファクタリングとは?

ファクタリング自体はやばい資金調達方法というわけではありません。ファクタリング会社の多くは法律に則って健全な運営・サービスの提供を行っています。
悪質なファクタリング会社のサービス内容や手口について説明する前に、信頼できるファクタリング会社のサービスについて簡単に説明します。
まずはファクタリングというサービスですが、これは「譲渡・売却により債権を資金化するサービス」です。
たとえば、会社が100万円の売掛債権を持っていたとします。取引先から支払いを受けられるのは、1カ月先の月末でした。この債権をファクタリング会社に譲渡・売却することで、支払い日前に債権をお金に換えることが可能です。
手持ちの債権を譲渡・売却により支払い日前に資金化するサービスがファクタリングになります。

信頼できる業者でファクタリングを使うメリット

ファクタリングによる資金調達では、安心して債権の資金化を任せられる会社を使うことが重要です。
違法業者・悪質なサービスを提供している会社を避けることはトラブルや犯罪を避けることにも繋がります。そして、スムーズかつ安全に資金調達できるというメリットがあります。

悪質業者でのファクタリングは注意が必要である

悪質なファクタリング会社 は看板や宣伝こそファクタリング会社の名目で行っていることも多いのですが、実際のサービス内容がファクタリングからかけ離れていることも少なくありません。
悪質なファクタリング会社を利用した場合、次のようなリスクがあります。

・法外な金利や手数料を請求される
・ヤミ金など悪質業者とトラブルになる
・やばい取り立てを受ける
・犯罪に巻き込まれる
・売却した債権の代金を払ってもらえない
・債権の売却どころか望まぬ借金をしてしまった
・契約後に悪質な取り立てを受けている

安全な資金調達のためにも、悪質なファクタリン会社を利用しないよう注意が必要です。

悪質なファクタリング会社がよく行っていること

悪質なファクタリング 会社・偽装ファクタリング会社が提供している主なサービスについて説明します。
このようなサービス内容のファクタリング会社を見つけたら「悪質な違法業者かもしれない」と警戒してください。悪質なファクタリング会社・偽装ファクタリング会社のサービス内容については、消費者庁や日本貸金業協会などからも注意喚起が出ています。

後払い現金化(後払いファクタリング)

後払い現金化とは 、悪質な業者に商品の申し込みをしてキャッシュバックを受け、その後に商品代金を上乗せしたお金を悪質業者に支払うというサービスです。キャッシュバックを受けて後払いすることから、「後払い現金化」という名前で呼ばれています。
後払い現金化は債権の譲渡・売却であるファクタリングとは異なり、提供している会社の多くは違法なヤミ金です。消費者庁からも注意喚起の出ている悪質なサービス なので、注意が必要になります。

給与ファクタリング

給与ファクタリングも消費者庁から注意喚起が出ている悪質なサービスです 。
給与ファクタリングとは、個人の給与債権を悪質なファクタリング会社に譲り渡すことで資金化する方法になります。
給与ファクタリングは貸金業に該当するサービスです。行うためには貸金業の登録が必要になります。貸金業の登録をしていないヤミ金が給与ファクタリングを提供していることが多く、リスクの高い悪質なサービスになります。

年金を担保にした融資

年金を担保にした融資は独立行政法人福祉医療機構のみが行っていました 。年金を担保にした融資は令和4年3月末で新規受付を終了しています。他の団体・会社が年金を担保にして融資を行うことは悪質な違法サービスだと言えるでしょう。
悪質なファクタリング会社・偽装ファクタリング会社の中には年金を担保にしてお金を貸す会社や、年金を担保にすることを勧める悪質業者が紛れています。注意してください。

ファクタリングという名前での個人間融資

ファクタリングという 名前を使いお金を貸す悪質な会社や個人が存在します。
ファクタリングはそもそも融資ではありません。債権の売買です。ファクタリングという名前を使っていたとしても、お金を貸すサービスは根本的にファクタリングではありません。
SNSなどで融資の勧誘をしていることもあるので、甘言に乗らないよう注意が必要です。高額の返済や違法な金利を求められることがある他、犯罪やトラブルに巻き込まれるリスクもあります。

偽装ファクタリング

ファクタリングの名前で 債権の売買を行いますが、実態が融資であったり、ファクタリングのサービス内容から外れたりしているのが偽装ファクタリングです。
よくあるのはファクタリングの名目で債権の売買を行うものの、法外な手数料や金利を請求するタイプの悪質なサービスです。
ファクタリングは売買した債権を回収できないときのリスクはファクタリング会社側が負います。ですが、中には「回収できなかったから買い戻ししろ」「回収できなかった分を払え」と言ってくる悪質な会社も存在します。

債権を担保にした融資

悪質なファクタリング会社やヤミ金などが偽装しているファクタリング会社の場合、債権を買取るのではなく担保として使うことがあります。
ファクタリングは債権を使った資金調達方法なので、債権さえ使っていればファクタリングだと勘違いする方もいます。
ファクタリングは債権を担保にしてお金を貸す方法ではなく、債権の売買です。ファクタリングの名目で債権を担保にする話や融資の話が出てきたら、違法な悪質業者だと疑った方が良いでしょう。

融資保証による詐欺

悪質なファクタ リング会社・ヤミ金などの偽装ファクタリング会社の場合、融資保証という悪質なサービスを行っていることがあります。
融資保証は融資の約束をした後に「融資のためには現金(あるいは手形、小切手など)が必要です」と説明し、保証金を差し入れさせる悪質なサービスです。実際に保証金を差し入れると、保証金だけ受け取って融資が行われないことがほとんどになります。
現金や小切手などの金銭だけだまし取る悪質なサービスです。

ファクタリングの悪質業者の取り立て方法とは?

悪質なファクタリ ング会社・偽装ファクタリング会社の場合、悪質かつ厄介な取り立てを行うことも少なくありません。悪質な業者がどのような取り立てを行うのか、具体的に説明します。

悪質業者は精神的に追い詰める

悪質なファクタリング会社やヤミ金などが偽装したファクタリング会社の場合、お金を貸してから精神的に追い詰めるような取り立てをすることがあります。
脅迫のような電話をかけてくることもあれば、家族に連絡してくるようなケースもあります。ご自身やご家族、社員が精神的に追い詰められてしまうことも少なくありません。

悪質業者は電話や取り立てがしつこい

悪質なファクタリング会社やヤミ金などの偽装ファクタリング会社は電話がしつこいという特徴があります。契約の際も電話でしつこく迫ることがある他、融資分や金利、手数料などをしつこい電話の取り立てで回収しようとします。

会社や事務所に直接やってくる

悪質なファクタリング会社やヤミ金の偽装したファクタリング会社の場合、自宅や会社、事務所などに押しかけてくることがあります。押しかけてくるだけでなく、乱暴にドアを叩いたり、乱暴な言葉や声で騒いだりすることもあります。
会社や事務所、自宅などに直接やって来られること自体も怖いのですが、近隣住民にも迷惑がかかってしまうこともあり、肩身の狭い思いをするケースも少なくありません。

悪質業者は情報を漏らす

悪質なファクタリング会社や偽装ファクタリング会社の場合、個人情報を売却されることもあります。さらに、近所や会社、取引先などにサービスを利用したことを触れ回るケースもあります。

家族や社員に嫌がらせをしてくる

悪質なファクタリング会社や偽装ファクタリング会社の場合、家族や社員に「代わりに払え」など脅迫紛いの嫌がらせをしてくるケースも考えられます。契約した本人だけでなく、同時に家族や親族、社員などにも融資の返済や手数料、金利の支払いを迫るわけです。

悪質なファクタリング業者の見抜き方とは?

トラブルや悪質な取り 立て、犯罪に巻き込まれないためにも、悪質な会社の利用は避けることが重要です。
悪質なファクタリング会社やヤミ金などの偽装ファクタリング会社を見抜きたいときは、次の5つのポイントでチェックしてみましょう。

悪質業者は手数料が異様に高い

悪質なファクタリング会社は異様に高い手数料を設定していることも珍しくありません。
ファクタリングの手数料相場は方法により違っています。2社間ファクタリングという方法では5~20%、3社間ファクタリングという方法で1~9%が手数料相場 になっています。
ファクタリング会社を選ぶときは、手数料が相場からあまりに乖離していないかチェックしてください。

悪質業者は手数料が不自然に低い

ファクタリングの手数料が低いのは良いことだと思うかもしれません。ただ、相場よりあまりに低い手数料は、かえって怪しいと考えた方が良いでしょう。悪質なファクタリング会社が手数料の安さで獲物を誘い込んでいる可能性があるからです。
手数料が相場より異様に安いファクタリング会社や異様な安さをアピールしている会社などは、悪質なファクタリング会社の可能性があります。

ファクタリングの審査がない

通常、ファクタリングの申し込み時には審査が行われます。審査なしのファクタリングはあり得ません。しかし、悪質なファクタリング会社やヤミ金の偽装したファクタリング会社の場合「審査なし」をアピールしていることがあります。
審査なしと言われたら、怪しい悪質な会社だと思った方が良いでしょう。

分割払いを提案してくる

ファクタリングで資金調達するときは、お金に困っていることが少なくありません。悪質な会社の場合、「手数料を差し引くのではなく、後から分割払いしても大丈夫です」などと何らかのかたちで分割払いを提案してくることがあります。
手数料などの分割払いを提案されると「親切だな」と感じるかもしれませんが、それはもうファクタリングではなく貸金業のサービスです。分割払いを提案してくるのはヤミ金などの偽装ファクタリング会社だと考えた方が良いでしょう。

説明にない手数料や費用を加算する

悪質なファクタリング会社の場合、いざ契約という段になっていろいろな名目の手数料を加算することがあります。ファクタリングの利用手数料だけでなく、事務手数料や相談手数料、金利手数料、この他にも各種の名目で手数料を上乗せしてきます。
説明にない手数料を加算しようとするファクタリング会社や、各種の名目で手数料を請求してくるようなファクタリング会社は、悪質な会社だと思ってください。

悪質なファクタリング会社にだまされないためのポイント

悪質なファクタリング会 社やヤミ金などの偽装ファクタリング会社にだまされないためにも、まずは会社の情報を確認してください。
悪質な怪しい会社は自社の情報をホームページなどにあまり載せない傾向があります。電話番号や住所、サービス内容や手数料など、情報が明確に公開されているかチェックしましょう。情報が限られる会社や怪しいと感じた会社は、取引を控えた方が安心です。

悪質なファクタリング会社で困ったときの相談先とは?

悪質なファクタリング会社・偽装ファクタリング会社とコンタクトを取ってしまった場合は専門的な窓口・対応してくれる相談窓口へ助けを求めることをおすすめします。
犯罪やトラブルに巻き込まれないためにも、早めの相談が重要です。

消費者生活センターに相談する

消費者生活センター は生活のさまざまなサービス・契約の相談窓口になっています。ファクタリングに関するトラブルなども相談できますので、「困った」「トラブルになりそう」という場合はぜひ相談してください。
消費者生活センターにはいろいろな情報が寄せられているので、悪質なファクタリング会社に関するアドバイスを受けることも可能です。

弁護士に相談する

ヤミ金などの偽装ファクタリング会社と契約してしまった場合や、悪質な取り立てを受けている場合などは弁護士に相談する方法もあります。
悪質な会社からすでに被害を受けているような場合は、弁護士にお願いして適切な対処をしてもらうと良いでしょう。

警察が相談窓口になるケースもある

悪質なファクタリング会社やヤミ金などから悪質な取り立て、強迫などを受けている場合は警察に相談することも可能です。
悪質なファクタリング会社やヤミ金を放置しておくと、質の悪い行為がエスカレートすることがあります。脅迫や嫌がらせなどが続いている場合は、早めに警察にも相談することをおすすめします。

信頼できるファクタリング会社に相談することが重要

怪しいと思ったらそのファクタリング会社との取引を中止し、あらためて信頼できるファクタリング会社に相談することも方法のひとつです。
たとえば、悪質な業者に融資を打診されている場合、信頼できるファクタリング会社であれば「ファクタリングは債権の譲渡・売却で、貸金業(融資など)ではありません」「ヤミ金など悪質な会社が提供しているサービスです」と明確に教えてくれます。
悪質な会社の手続きは進めず、他のファクタリング会社に相談してみると良いでしょう。

ファクタリングの悪質な業者の取り立て方法や違法業者の相談先のまとめ

ファクタリングは債権を使って迅速に資金調達できる方法です。
多くのファクタリング会社は健全に運営し、個人事業主や会社の資金調達をしっかりサポートしています。しかしながら、中には悪質なサービスを提供しているファクタリング会社や、ファクタリング会社と名乗るヤミ金なども紛れています。
怪しい会社や悪質な会社を見抜き、安全にファクタリングを活用することが重要です。怪しいと感じた会社とはコンタクトを取らず、何かあればすぐに弁護士など専門の窓口に相談してください。

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