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ファクタリングの評判とは?良い点・悪い点やファクタリング会社の選び方を紹介

ファクタリングは欧米発祥のサービスで、日本では近年、徐々に普及しつつあります。
まだ認知度がほかの資金調達方法に比べて低いため、怪しいサービスややばいサービスなどと誤認されがちです。
とはいえ、数多くの利用者がいるファクタリングは、法的にも認められており、経済産業省も推奨しています。
この記事では、ファクタリングにおける良い評判や悪い評判、ファクタリング会社に上場企業がいるかについて解説します。
失敗しないファクタリング会社の選び方も併せて紹介しますので、ファクタリングの評判が気になる方はぜひ最後までお読みください。

ファクタリングの良い評判

ファクタリングには、下記のような良い評判があります。

• ほかの資金調達より早くお金を得られる
• 審査に通りやすい
• 利用しても借金が増えない
• 信用情報に傷が付いていても利用できる

それでは、ファクタリングを利用するメリットともいえる良い評判を順に見ていきましょう。

ほかの資金調達より早くお金を得られる

ファクタリングの大きな強みは、ほかの資金調達より早くお金を得られる点です。
たとえば、銀行から融資を受ける場合、資金を得られるまで早くて1週間、場合によっては1カ月ほどかかる可能性があります。
一方で、ファクタリングだと申し込みした当日中には売掛金を現金化できる場合も多く、素早い資金調達の早さが良い評判を受けています。
なお、3社間ファクタリングの場合、売掛先に債権譲渡通知を送ったり、同意を得たりする必要があるため1週間ほどかかる点は覚えておきましょう。
一刻も早く資金調達したい方は、2社間ファクタリングがおすすめです。

審査に通りやすい

ファクタリングは、審査に通りやすい点も良い評判を受けています。
金融機関から融資を受けるには、確実に返済してもらえるかどうか厳しい審査をおこないます。
銀行融資の場合、下記のような書類を準備しなくてはなりません。

• 決算書
• 事業計画書
• 試算表
• 資金繰り表
• 登記簿謄本
• 銀行取引一覧表

融資を申し込み、上記の書類を提出し、担当者と面談したうえで返済能力があるか判断されます。
赤字経営や債務超過だと融資を受けられませんし、審査に通過できたとしてもかなり時間や手間がかかります。
一方で、ファクタリングの場合、身分証明書や売掛金を証明する書類(請求書・納品書・発注書など)、3〜6カ月分の通帳のコピーが基本的な提出書類です。
法人だと決算書や登記簿謄本、個人事業主だと確定申告書の提出も必要ですが、銀行融資よりかなり審査基準が緩く、比較的利用しやすいサービスといえます。

利用しても借金が増えない

ファクタリングを利用しても借金が増えない点も、評判を高めているポイントのひとつです。
借金があると、毎月の返済が生じるため、必ず一定のお金がなくなります。
口座振り込みでの返済なら支払いの手間がかかりますし、あとどれくらいの返済が残っているかなどを頭に入れておく必要があります。
開業初期で事業がうまくいっていない場合や、売上の減少にともない経営状態が悪化した場合、月々の返済は精神的な負担になるでしょう。
低金利で借りられる金融機関の融資ですが、できるなら自己資金のみで経営したいと考える方も少なくありません。
ファクタリングなら融資ではないため利用しても借金とはなりませんし、返済義務も生じません。
既に借金がある方や、自己資金で事業を営みたい方にとって負債とならない点は、ファクタリングの評判を高めている要因といえます。

信用情報に傷が付いていても利用できる

ファクタリングは、信用情報に傷が付いている状態でも利用できるサービスです。
信用情報とは、ローンや公共料金などの支払情報を指し、クレジットカードの作成や融資を受ける際、審査時に見られます。
借金をすると返済義務が生じますが、支払いが遅れると信用情報に傷が付いてしまいます。
特に、支払いの延滞を繰り返していたり、返済できず債務整理をおこなったりすると事故情報として信用情報に登録される仕組みです。
信用情報に事故情報があると、3〜5年(自己破産の場合は10年)は融資を受けられませんし、ほかの信用取引にも制限がかかります。
一方で、ファクタリングの場合は、ファクタリング会社は貸金業者ではないため信用情報を確認できません。
加えて、ファクタリング審査では売掛先の方が重要視されるため、仮に信用情報が傷付いていても問題なく利用できるのです。

ファクタリングの悪い評判

良い評判が多いファクタリングですが、反対に下記のような悪い評判も存在します。

• 手数料の負担が大きい
• 担当者の態度が悪い場合がある
• 審査に落ちた理由を教えてもらえない
• 闇金も存在する

良い点だけでなく、悪い点も知ったうえでファクタリングがどういうサービスなのか理解することが大切です。
それでは、ファクタリングの悪い評判を4つ紹介します。

手数料の負担が大きい

ファクタリングは手数料の負担が大きく、依存すると資金繰りがさらに悪化する恐れがあります。
ファクタリングを利用すると、ファクタリング会社が定めた手数料を差し引いた金額を利用者は受け取ります。
2社間ファクタリングだと10〜20%、3社間ファクタリングだと2〜9%が手数料の相場です。
たとえば、100万円の売掛金を手数料10%で売却する場合、実際に受け取れる金額は90万円となり、本来受け取るはずだった金額より10万円少なくなります。
至急お金が欲しい場合に役立つファクタリングですが利便性の高さに依存してしまい、頻繁に活用すると資金繰りが悪化し、経営が苦しくなる可能性があるため注意が必要です。

担当者の態度が悪い場合がある

ファクタリング会社の担当者の態度が悪いという評判も一部では報告されています。
申し込みすると、基本的には電話もしくはメールにて審査に案内が届きます。
電話で連絡がきた際、担当者がヒアリングをおこないますが、ため口だったり、ガチャ切りされたりする場合もあるようです。
もちろん、すべてのファクタリング会社がそのような態度を取っているわけではなく、あくまで一部となります。
担当者の態度が悪いと不信感を抱きますし、初めて利用する方は不安に思うでしょう。
ファクタリングを利用する際は、担当者の対応が親切かどうかも気にしてみてください。

審査に落ちた理由を教えてもらえない

多くのファクタリング会社では、審査に落ちた理由を教えてもらえません。
したがって、なぜ利用できないのか納得できず、悪い評判が出てしまう場合もあります。
ファクタリングの審査では、主に下記のポイントをもとに売掛金を買い取るべきかどうかを判断しています。

• 売掛先が信用できるか
• 売掛金を回収するまでにかかる時間はどれくらいか
• これまでにファクタリングを利用したことがあるか

上記の審査基準を利用者とのヒアリングや提出した書類をもとに確認します。
ファクタリング審査に落ちる原因としては、売掛先の信用度が低かったり、売掛金の回収サイクルが長かったり、希望買取額が少なすぎたりとさまざまです。
提出した書類に不備がある場合も審査落ちしてしまいますので、申し込む際には不備がないか確認するようにしましょう。

闇金も存在する

闇金の存在もファクタリングに悪い評判が生まれる原因のひとつです。
ファクタリング事業は貸金業に比べると参入障壁が低く、始めやすいビジネスといえます。
認知度の低さもあり、サービス内容に不信感を抱かない方や、一刻も早く資金を得たいがために利用する方も少なくありません。
もちろん、すべてのファクタリング会社が闇金もしくは違法まがいなことをしているわけではありませんが利用する業者選びには十分に気をつけてください。

結局、ファクタリングはやばいサービス?

さまざまな評判があるファクタアリングですが、安全性はあるサービスか気になる方も多いでしょう。
結論をいうと、ファクタリングは安全なサービスであり、法的根拠もあります。
民法第466条および民法第555条では、債権譲渡が可能なこと、債権売買の定義が記述してあり、ファクタリングはその内容に従って取引をおこなっています。
つまり、債権譲渡は法的に問題ないため、ファクタリングは健全なサービスといえるのです。

ファクタリング会社に上場企業は存在する?

貸付をおこなう業者には上場企業もしくは傘下企業も少なくありません。
実はファクタリング会社にも一部ではありますが、上場企業は存在します。
ただし、上場企業が運営するファクタリングは法人専用である場合がほとんどですので、個人事業主は利用できません。
ここでは、ファクタリング会社の大手や、個人事業主でも利用できる業者を紹介します。

ファクタリングは大手企業が運営会社である場合も多い

経営規模が大きかったり、社会的に知名度が高かったりする企業を大手企業と呼びますが、ファクタリングの運営会社にも大手企業は存在します。
メガバンクや地銀などが運営するサービスを銀行系ファクタリングと呼び、民間企業が営むサービスを独立系ファクタリングと呼びます。
認知度が低いファクタリングにおいて、初めて利用する方は特に大手企業が運営するファクタリングの方が安心できると考えるでしょう。
とはいえ、銀行系ファクタリングと独立系ファクタリングにはそれぞれ良い点と悪い点があるため、一概に大手を利用すれば問題ないかというとそうではありません。

銀行系ファクタリングは審査が厳しめ

銀行系ファクタリングは、独立系ファクタリングより審査が厳しめです。
審査には時間がかかり、最短即日での利用も可能なファクタリングですが銀行系ファクタリングの場合だと資金調達まで1〜3週間ほどかかる場合がほとんどです。
買取り手数料が低く、運営会社の安心感がある銀行系ファクタリングですが、対象者を法人に絞っている場合が多く、個人事業主だと利用できない可能性があります。
したがって、個人事業主でファクタリング利用を検討しているなら独立系ファクタリングで業者選びをおこなう方が効率的です。

独立系ファクタリングでも信頼できる業者は多い

民間企業が運営する独立系ファクタリングですが、信頼できる業者も多いといえます。
独立系ファクタリングは2社間ファクタリングを主に取り扱っており、個人事業主も対象者としている場合が多い傾向にあります。
2社間ファクタリングは売掛先に知られない点や、素早い売掛金の現金化を実現できることから、中小企業や個人事業主に選ばれやすい取引方法です。
独立系ファクタリングは良い評判を得ている業者も多く、確かな実績や経験のもとスピーディーな資金調達を実現します。
ただし、銀行系ファクタリングに比べて運営会社の実態が掴みにくいのも事実ですので、ファクタリング会社の選び方が非常に重要です。

ファクタリング会社の選び方

ファクタリング会社を選ぶ際には、下記のポイントを確認しましょう。

• 入金スピードを確認する
• 利用限度額を確認する
• 業績を確認する
• 口コミや評判を確認する
• 担当者の態度を確認する

サービス内容だけでなく。口コミや評判、担当者の態度も確認しておくと安心して利用できるはずです。
有利な条件を提示してくれるファクタリング会社を選ぶことは大切ですが、本当に信頼できるかどうかの見極めも非常に重要です。
なお、ネット上の口コミや評判は匿名性が高いため、記載してある内容は参考程度にとどめ、最終的には自身で実際に問い合わせてみて利用するべきか判断してみましょう。

ファクタリングで被害に遭った際に利用すべき相談窓口

もし、違法なファクタリング会社を利用してしまった場合には弁護士や法テラスで相談しましょう。
法律の専門家に相談すれば、自分だけでは解決できなかった問題や悩みも解消できるはずです。
法テラスでは、無料で弁護士を紹介してもらえます。
弁護士への相談には費用がかかる場合もありますが、大きなトラブルを防ぐためなら出し惜しみしない方が良いでしょう。
ただし、債権の売買に当たるファクタリングは、金銭面でのトラブルに対して法的に対抗するのが難しい点は覚えておくべきです。
トラブルに備えて契約時には契約書の控えを必ずもらい、大切に保管しておきましょう。

まとめ:ファクタリングの評判を参考に利用するか検討してみよう

この記事では、ファクタリングにおける良い評判や悪い評判、ファクタリング会社の大手について解説しました。
ファクタリングを利用して良かったという評判もあれば、がっかりしたという評判もあるのは事実です。
法的に健全性が確かなファクタリングですが、業者選びを間違えると大きなトラブルに巻き込まれる恐れがあります。
ファクタリング会社を選ぶ際は、サービス内容に加えて信頼できる業者かどうかを必ず確認してください。
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